花壇を撤去して、できるだけシンプルで使いやすく、人目も気にならない人工芝の庭にしたい。そんなご相談から、今回の施工が始まりました。
プロのこだわり
花壇やレンガは、電動ハンマーを使って丁寧に撤去しました。
その後、レーザー墨出し器で現場の高さを正確に測定し、雨水の流れを計算。庭の中央を少し高くし、2か所の雨水桝へ水が流れるよう、1mにつき8mmの勾配をつけて設計しました。
見た目はフラットに仕上げながら、雨水は自然に流れるように、目に見えない下地の部分までこだわって施工しました。
施工の思い出
隣の公園からは、どうしても雑草が庭に入り込んで生えてきます。そこで、公園と庭の境界部分は、可能な限りモルタルでしっかり固め、少しでも雑草が生えにくくなるように施工しました。
施工が終わった後も、ご家族からお声をかけていただき、なんと一緒にお食事までご一緒させていただきました。その後も何度かご家族と食事をご一緒する機会があり、子育ての話や仕事の話など、毎回楽しい時間を過ごさせていただいています。
人工芝を施工して終わりではなく、こうしてその後もご家族とのご縁が続いていることを、私たちも本当に嬉しく思っています。
庭をつくることをきっかけに、ご家族とのご縁までつながっていく。そんな仕事ができることを、私たちは幸せに感じています。